生活の宝物

もう時効だと思うから・・・

私の秘蔵コレクションを初公開しちゃいたいと思います♪
写真で楽しんでくださいね〜。

一昔前・・・

私・・・

”どろぼうさん” しちゃいました。



じゃ〜ん

今でもずっと使い続けている
AIR FRANCEのフォーク・スプーン・ナイフ。

じゃ〜〜〜ん

そして
機内食のメニューを挟んであったカバー。


今は台所の壁に飾ってあります。
メニューも残しておけばよかった・・・

じゃ〜〜〜ん

このブランケットはナント!
ウール100%のガーゼ織りなのです。


今も
私の足元をホッコリさせてくれてます◎

続いて
「もうあなた以外考えられない!」
ルームフレグランス


フィレンツェの古くからある香りの専門店の物。

このザクロの香り、何物にも代えがたい・・・


この香りを知ってから、いろんなところで
いろんな香り香ってみたけれど・・・

どれもこれもトイレの芳香剤のように思えてしまって・・・。

家に帰ると、思わずふ〜っと深呼吸。


この香りに包まれることで
よっこらしょ、と鎧を脱ぎ、仕事モードをoff

これが私の切り替えスイッチ。
心も身体もグニャグニャにしてくれる
お気に入りアイテムです♪

何物にも代え難いザクロの香り。

今回ヨーロッパ出張組がボローニャのロベルト・コリーナの本社で
発注をしたとき、ショールームで出迎えてくれたのが
このザクロの香りだったそうです。

なんだか、嬉しかった私。(ぽっ)

そして・・・

ふと気づけば———

基礎化粧品も な・ぜ・だ・か
 “ザクロ” を使っていた私・・・。
(アンチエイジング用よ!笑)

やっぱりほのかに良い香り。
アルミの容器が私のハートを揺さぶるのよネェ〜。


絵の具のチューブを思い出す!

香りって目には見えないけれど
わたしにとって
心を癒してくれる・・・

不思議な存在。

石鹸だとか
シャンプーだとか
香水だとか・・・

みなさんにもきっと、それぞれお気に入りの
香りがあるはず・・・ですよね♪

オススメの香りがあったら、教えてくださいね。

夢とフィルムと羊さん

みなさん、随分お久しぶりです〜。

ぜぇぜぇしてました。

 

この季節になって振り返ると思い出す、

そんな私の淡い思い出を、懐かしの名作とともに回想したいと思います。

 

若い頃の憧れ…

あれは学生の頃、あるお店で売っていたコート。

私の背丈より少し高いトルソーが、はるか高く感じたムートンコート。。。

プライスもやっぱり高かった。。。

 

あの頃、アルバイトのお金を貯めて買った

袖のない服

高架下で見つけたムートンベスト!

 

冬なのに、大のお気に入りのベストばかり着てたから

一冬に、何回も何回も風邪をひいてしまいました。

(苦くて、ふっと笑える思い出)

 

 

 

 

 

さて、みなさん

1999年の映画 「ダイヤルM」(A Perfect Murder)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒッチコック映画のリメイク版!みなさんご存知でしょうか?

 

大富豪のメアリーが殺人事件に巻き込まれるこの映画。

私の大好きなグウィネス・パルトローが着こなすムートンが見られます。

でも、ニューヨークのお金持ちすぎる話だから

私にはゴージャスすぎるかなぁって思っちゃいます。

きっと全身HERMESかも〜〜〜〜!!!

(映像の上からカメラで撮ったので、画質が悪いのです。)

(ごめんなさいね。)

 

「いってきまーす!」

「ただいまー!」

って玄関のドアを開いた時に、部屋のスペースっていうか

このお洋服だと 螺旋階段のあるお家 を想像しちゃう私です。

環境と自分自身のバランスが合った洋服を選びたいな〜って思います。

 

私のおすすめの映画がこちら。

1966年 「男と女」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛する夫を亡くし、映画の記録係として働く女性とレーサーとの大人の恋の物語。

 

アヌーク・エメが着こなすムートンファッションは

どこのブランドの洋服かわからないけど、とても上品でシック。

自分の品性は、あっちの方においといてね。笑

 

私はこっち派!

 

 

 

 

 

今、立派な大の大人になってようやく、

そんなムートンを買うことに決めました!

 

少し荒削りのレザーを使ってあって、少々の雨だと傘をささずにいられる

そんなムートンコート。

 

これからずっと長く

私と

一緒に歳を重ねる

アイテムが1つ増えました♪

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